自由が丘熊野神社の2月の御朱印と話題のラーメン堀川に訪問|開運女子旅.com

グルメ

あっという間に1月も終了。

ということで自由が丘・熊野神社にお参りし2月の御朱印をいただいてきました。

熊野神社 お朔日参り(おついたちまいり)

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2月の1日は土曜日ということもあって早速熊野神社にお伺いしました。月の1日に神社にお参りすることを『お朔日参り』というそうで、前月の神様のご加護に感謝し新しい月の無病息災、家内安全をお祈りをするという江戸時代あたりからあった風習のようです。

古来、月の満ち欠けをもって暦とした太陰暦において新月の日を月の始まり1日とし、その日を『朔日』と呼んでいました。

そして月の始まりを『月立ち・つきたち』と呼んでいたものが時代とともに変化して『ついたち』と呼ばれるようになったそうです。

こうした『月参り』をすることで神様と繋がりやすくなる、開運が期待できるというひとつの秘訣になります。

熊野神社 2月の御朱印

開運女子旅.com 熊野神社 2月の御朱印

こちらが自由が丘・熊野神社の2月の御朱印。

今月は梅の花が右上に、つくしが右下に配され春の訪れを感じるデザインです。

日付が一日になるということは気持ちがいいです。今後もできるだけお朔日参りで御朱印が授かれるように心がけたいと思います。

ちなみに2月3日は熊野神社において節分祭が行われますが、『自由が丘に鬼はいない』ということで、『福は内』の掛け声のみの豆まきになるそうです。

毎年一般から募集された年男・年女が袴姿で神社の境内から豆をまきますが、福豆の中には種類豊富な景品が当たる引換券が入っているということで、毎年たくさんの人で賑わう行事です。

例年、午後4時ごろからスタートするようなのでお仕事の都合がつけば是非参加してみてはいかがでしょう。

参拝後の至福のラーメン 堀川

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このところSNSで自由が丘のトレンドになっていた『中華そば堀川』。

ラーメンは管理人にとって『悪魔の食べ物』。

気になる。ーけれども離れがたくなるのが恐ろしくて年に1度か2度ほどしか味合わない、というある種『贅沢めし』。生来、何かにハマると飽きがくるまで毎日・毎食でもリピートしてしまうという性分には危険な食べ物・ラーメン。

ということでハマったら人生終了しそうな気がしてラーメン店とはあえて距離をとって生活しています。

いやでも自由が丘のブログを執筆していながら地元で話題のお店を見過ごすことはできないー。

という使命感から『中華そば堀川』の食レポはあっさり解禁。お朔日参りの帰り道に早めのランチとして伺うことに。

開運女子旅.com 参拝後の至福のラーメン 堀川

開店時刻11時とほぼ同時にお店に到着しましたが、すでに開店待ちの方々。管理人は5分ほど並んで入店することができました。

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店内はカウンター席のみ。8人ほどが座れるようになっています。

並んでいたので券売機の写真は撮影できませんでしたがメニューは看板商品の『いりこ』と『醤油』。いりこラーメンは煮干しでお出汁をとったスープです。

管理人はいりこラーメンに煮卵をトッピングすることにしました。

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待つ間にカウンター席の正面に貼られている食材についての説明書きを読む。

可能な限り国産の食材を使う、というのがこだわりです。

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店主と若い女の子の2人で切り盛りしているのでこういったことは協力しないとですね。

香ばしい煮干しのスープが香る店内で10分ほど待ったでしょうか、期待が最高潮に高まったところでやってきました!

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数量限定のいりこそば。

お味は煮干出汁ということで超さっぱり、細麵で本当に『中華そば』、おそばにかなり近い味です。

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煮卵とろ~り。あと3つ食べたい!

淡路島産の玉ねぎがアクセントになっていてシャキシャキとした食感もあいまって美味しい。

普段は健康面から『スープは残す派』ですが今回は残さずいただきました。

このお店は大阪豊中市で人気だったお店だそうで、先月自由が丘に移転されてきたばかり。大阪時代から根強いファンがついていたそうで13時頃には20人近く並ぶというのも納得。

閉店時間が決まっていなく、なくなり次第終了ということなのでオープン時間に伺うと食いぱっぐれなくて済むかもしれませんね。

中華そば堀川

〒152-0035
東京都目黒区自由が丘3-7-1

営業時間:11時ーなくなり次第終了

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